イギリスのある皮膚癌の男性がクローンを利用した免疫療法によっ
て癌を完治したという話をご存知でしょうか?
男性の免疫細胞のクローンを56億個も大量に作り、体内に注入。
リンパ腺や肺にまで転移していた重症の癌が8週間後には完治した
という驚きの実話です。
この男性、現在はお元気で重症の癌患者だとは思えないほどらし
いです。
56歳と高齢ではありましたが、56億個もの免疫細胞を注入です
から、癌細胞の進行も止まってしまったのでしょう。
通常の癌患者様には免疫細胞が充実しているわけではないので、合
理的な治療法でしょう。
2年経過するが再発はみられないとのことです。
あと3年経過すれば、5年生存率をクリアです。
イギリスのBBCニュースによると、残念ながら費用は莫大なもので
個人が容易に治療に乗り出せるわけではないと明記されていました。
しかし、癌治療は常に進化しているということを実感できるニュー
スではないでしょうか?
仮に舌癌がリンパ節に転移していたり、肺にまで転移していたとし
ても生きている限り、新しい治療を受けられるかもしれません。
事実、日本でも様々な癌の治療法が開発されています。
実験を繰り返されて日の目を見ることを待っている治療法が必ず
あるはずです。
イギリスの場合でも画期的な治療法ですが、他にも白血球を増や
す治療法なども実験されているようです。
医学の進歩は目覚しいものです。
事実、10年前の癌治療と比べれば、現在の癌治療は間違いなく
進歩しています。
転機となる癌治療法が訪れることを祈らずにはいられません。
タグ:舌癌
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