(以下の内容は医学的に一般的ではない事柄が含まれています。
あくまで一例としてご参考下さい)
人間の治癒能力を利用して、肺癌を克服した男性について取り上げてみたいと思います。
管理人は自己啓発の本をよく読むのですが、これはブログに載せた方がいいのではないかと思いました。
以下の通りです。
【人間の治癒能力】
管理人がその物語と出会ったのは、ジョセフ・マーフィー博士の
「願望を120%実現する方法」という本を読んだのがきっかけです。
ヨーロッパで肺癌の末期患者の男性がいらっしゃいました。
体中に管を刺され、もう延命は不可能と思われていました。
彼の家族は失意のどん底にいましたが、彼の息子だけは行動に出ま
した。
砂浜に出かけ、そこで拾った木の棒を持ち帰りました。
その木の棒を白い布で包み、木箱に納めました。
病院へ出かけ、息子は肺癌の父親にこう伝えたのです。
「父さん、僕はちょっと旅行に行っていたんだけど、イエス・キリ
ストが触れたという木の棒を特別に借りてきたんだ。
この木の棒に触れて、そばに置いていると、父さんの癌は治ると
教会で言われたんだ」
肺癌の父親は、息子の話を信じて、その木の棒を大切にしました。
やがて、末期癌の患者は、癌細胞を完全に克服し、元気に退院した
のです。
【人間の潜在意識の力】
人間の潜在意識の力をご存知でしょうか?
人間の心は二つに分かれているそうです。
一つは顕在意識、もう一つは潜在意識。
「顕在意識」は私たちの日常生活で顔を出してくる意識です。「今
日はカレーが食べたいな」、「あぁ、先方に電話をかけなくてはなら
ない、嫌だな〜」、「ミスをしてしまった、上司に怒られる」など私
たちが認識している意識のことです。
一方、「潜在意識」は私たちが自覚することの出来ない、「顕在意
識」の下に身を隠している意識です。
「心の奥」と表現していいかもしれません。「無意識」とも呼ばれ
ています。
「潜在意識」の不思議な事例を紹介します。
ある赤ん坊がいました。
その赤ちゃんはハイハイして、キッチンに行き、沸騰したヤカン
に手を触れてしまいました。
勿論、焼けどを負ってしまいました。
注意しなくてはいけませんね。
数日後、赤ちゃんがハイハイして、またもやキッチンに行き、
ヤカンに手を触れてしまいました。
すると、また焼けどを負ってしまいました。
しかし、このヤカンは、火にかけられていない、冷たいヤカンだっ
たそうです。冷たいヤカンに触れても、普通は焼けどをしませんよ
ね。
これは、赤ちゃんが沸騰したヤカンに手を触れて、焼けどを体験し
てしまったため、「潜在意識」において『ヤカン=焼けど』という強
烈な思い込みが出来たためと説明されます。
そのため、触れたヤカンが冷たくても、焼けどを負ってしまったということになるのです。
とりわけ、赤ん坊は、知識において全くの白紙なので、このような刷り込みが行われやすいのです。
このような潜在意識を発見、提唱したのが心理学者のフロイト、それを発展させたのは同じく心理学者のユングと言われています。
そして、この「潜在意識」こそ、人間の行動を支配していると指摘されています。
【思い込みの力】
そうです、思い込むことの力なのです。
「そんなの信じられるか!?」
というお声が聞こえてきそうですが、実際に潜在意識を活用して
不治の病から難病を克服した方は実在しますし、管理人の周りにも
癌を克服した人物がいます(祖父です)。
冒頭の肺癌の父親の場合は、強い信仰心が本来の治癒能力を引き出したのではないでしょうか?
「治る、治る、治る」
と無意識の中でも祈る事によって回復したということです。
管理人の祖父は、肺癌でしたが、「考えていることは本当になる」
と断言していました。
もともと祖父は頑固な性格でしたから、信じたことに対しては
盲目的でした。
それが吉と出たのだと思います。
このような潜在意識の活用法は書籍としても発売されています。
また、ネットでも情報収集が出来るはずです。
興味があったら、ぜひご参考下さい。